Yolo

ひき算、かけ算、時々たし算。

ポーラーベア

「Infinitely Polar Bear」を観た。

「それでもやっぱりパパが好き!」という邦題通り、育児に奮闘するパパの話。

そのパパが双極性障害を抱えている。

というお話。

 

先週観たSpot Lightという作品中でのMark Ruffaloの演技が好きだな、と思っていたところ、彼の主演作品を見つけて観てみた。

 

表情が何とも言えない。

誠実さと素朴さ。

 

Spot Lightの一場面、彼演じる記者が、被害者にインタビューをするシーン。

その表情が、何とも優しくて、辛い場面だけど癒される。

 

今回のInfinitely Polar Bearでも、そんな彼の表情がたくさん見ることが出来ました。

 

人間の心の中。素性。

それって表に出るなと思う。

表情や仕草。

素直に出してしまえばいいんだけども、何故か隠したい自分もいる。

そうすると複雑になる。

恥ずかしいところも隠さず見せる。

それが自分で受け入れることが出来てはじめて、にじみ出る誠実さがあるのかな。